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なおとの日常♪

不定期でなおとの「日常」をお送りしております。遡るとヒッチハイクで日本一周した昔話しもありますよ〜。25歳までに音楽でスーパースターになる事が私の野望です☆

爆走関西1200㎞の旅‼︎


おはようございます。











先日は車で茨城から大阪・京都へ弾丸旅行してきました!

往復で約1200㎞の道のり…。

移動含めて3日間の予定でしたがやっぱり移動にかなり時間を持っていかれました^^;
車がMT車で渋滞にハマった時は大変で…。
それでも運転する面白さや、カッコよさみたいなものがMT車の魅力だなぁと思います(^^)


車で走った都道府県 ↓

茨城〜千葉〜東京〜神奈川〜静岡〜愛知〜三重〜奈良〜大阪〜京都〜滋賀〜岐阜

行きは三重周りで大阪へ、帰りは京都周りで帰路へ。
天気は最終日を除いて良いお天気。
車中は暑いくらいだった。
移動の失敗というと茨城から神奈川までを下道で行ったことにより大幅な時間をかけたこと。
茨城から神奈川までで5時間も…。
高速乗ったら進むのが速くて感動した…。

茨城を深夜に出て大阪に着いたのはなんとも夕方。

あれ(°_°)
17時間もかかってるよ‼︎

長かった…。
日本からロンドンより遠いじゃ〜ん。
笑えてきて元気が出た瞬間でした。











大阪・なんば




2度目の大阪。
夜なのになんばは人も街も明るい。
近くの銭湯入って汗を流してからの西成は飛田新地にこんばんわ。

1年半振りに歩いてみたけどここだけ時が止まった別の国のようで、しかしながら伝統ある古き日本の遊郭でもあり、面白いなぁと…。
良くも悪くも自分はここを日本の生きる世界遺産だと思ってます‼︎
楽しかった(^o^)
大阪はディープ過ぎるぜ〜(´-`).。oO


因みに夜は車中泊
極力お金はかけないように(´-`).。oO





関西旅行2日目は京都へ。
車を走らせ1時間で京都駅に着いた!
京都駅はデカイ!
車は駐車場に放置して電車で観光する作戦。
奈良線に乗り稲荷駅へ。











伏見稲荷大社



千本鳥居で有名な神社ですね!
実は日本一周で忘れてた場所で寄れなかったんですね…。
だから今回来れて良かった!
京都駅からかなり近かった。









千本鳥居




本当は何本あるんでしょうか?











この神秘的な空気感がすごく好きです。
京都の狐面と鳥居をゲット‼︎
他にお金を使うところが無かったのでここぞと思い購入。


再び電車に乗り20分ほどで宇治へ。
電車を降りるとほんのりお茶の香りがする‼︎
宇治には日本の10円玉硬貨に描かれている平等院という建物があります。
見てませんが(°▽°)
宇治橋を渡って宇治上神社へ。











宇治上神社


こちら世界文化遺産になります。
なんかあんまり知られてないのかな?
こちらも初めて足を運んでみた場所です。
近くには源氏物語ミュージアムもあります。
宇治が舞台なのか⁈
リサーチ不足です…。









古典の授業で読んだことあったっけ⁇
宇治拾遺物語は授業で触れた記憶があった。
つまんない所も結構覚えてた(°▽°)








伏見と宇治を観光して京都駅へ。
今日も車中泊の予定でしたが元気だったので車を走らせ帰路へ!
夜の高速を爆走させて京都から神奈川までこれた!
海老名で仮眠して最終日の夕方には茨城に無事帰宅。
因みに東京からは下道でした。
渋滞を避けて進むことにより事故に遭遇する確率とストレスを減らす。
お疲れ様でした。



なんでしょうね。

17時間掛けて大阪に着いた時にはもう2度と車では来ねぇ‼︎と誓ったのに…。
帰ってきたらまた挑戦したくなるこの気持ちは…。
なんだったら九州まで。
いや、北海道かなぁ( ̄∀ ̄)
もっと効率よく移動できる乗り物があるにも関わらず時間とガソリンをかけて車で行くという一見無意味でバカな行為。
ズバリその通りです。
日本一周ヒッチハイクの旅を思い出し、そんな無謀なことが自分はやっぱり好きなんだなぁと感じ、同時にそこだけはブレてないと謎の確信をしました。
未知なる挑戦の先にある達成感を求めて…。



そして今回の旅行でまた一つ気付いたことがありました。



物事はいつだってシンプルだ‼︎



頭が悪いくせに真面目になって複雑に考えようとする癖が物事を形に出来なくさせる原因なのかもしれないと…。
真面目に取り組むほど捗らないというのか…。
真面目に取り組んでいるのか疑問とか思わないでね(°▽°)



要は複雑に考えないでシンプルにやれ!



何事も。
これではないかと。
知り過ぎてもダメ?










複雑に考えても車で関西は行きませんよ(´-`).。oO

イギリスで感じたこと。


おはようございます!


日本に戻りましたがまだ体内時計が狂ってるような気がします(°▽°)


眠い…。


恐らく英語の能力は中学生以下、会話は挨拶程度の自分が今回はロンドンに3日間という短い時間の中で感じたことや勉強になったと思うことを纏めます!












日本人の旅行客はみんな持ってるやつ(´・ω・`)






・治安

世界的にみれば比較的安全なほうだと思います。
夜の繁華街を歩きましたが店と人が多く明るさもありそこまで不安はありませんでした。
日曜日は酔っ払いが多いです。
人通りの多い所は荷物に注意して少ない所は背後に気をつけること。
1人旅ならともかく不安なら2人以上で歩くと良いでしょう。

※でも最初は怖かったです…。










・食事

日本にいる時から聞いてるのはイギリスはご飯が不味くて有名らしいという情報。
実際にパブやレストランで食事をしましたが不味くはないんです。

飽きる!

イギリスを代表するfish&chipsやレストランで食べたハンバーガーにしても思うのはこれは料理なのか?という疑問。
調理方法は揚げるor焼く!
下ごしらえとか調味料とか手の込んだ料理らしい料理が無いんです。
みてみれば単純なものばかり。
手間がかからないから簡単で不味いってイメージが出来上がったのか否か…。
何か名物になりそうな料理を覚えたら美味しくなりそうですね…。








・物価


食事をしても買い物してもやっぱり高かった‼︎
消費税が20%。
世界的にみても物価の高さは上位でした。
かと言ってモノが良いわけではない。
自分がロンドンに移住したら毎日何を食べているのでしょうか…。





・通貨


イギリスは「ポンドとペンス」になります。
最近EUを脱退してユーロはもう使えなくなったのかな?
紙幣は5ポンドと20ポンドがありました。
硬貨の種類が多い!










・交通


ロンドンと言えばタブルデッカーと呼ばれる赤い2階建てバスが有名みたいです。
朝から夜までひっきりなしに走り回っていました。
しかしロンドン市内を安く移動するには地下鉄が良いでしょう。
オイスターカードと呼ばれる定期券( 日本でいうSuica )がロンドンにはあります。
これはバスも地下鉄も利用出来るので便利でした!
しかも一定額以上利用すると一定区間乗り放題のシステムがある!
ブラックキャブの愛称であるタクシーもロンドンならでは。
登録が必要ですが無料のレンタサイクルもありました。



ロンドン市内の観光であれば気合いと体力次第で歩いて巡れます‼︎
初日は交通手段は一切使わず約10㎞もロンドンを歩き回っていました(°▽°)
しかし自分は敢えて徒歩での観光をオススメします。
滞在するホテルの位置関係にもよりますがロンドン市内は観光地が密集していて徒歩で十分移動出来る範囲にあるからです。
ゆっくりと何気ないロンドンの街並みを眺めるというのが1番の観光と思い出になりますからね(^^)





・文化⁇



チップ


アジアではあまりみられない文化かなぁと思います。
イギリスはチップの文化アリ。
ホテルに宿泊中毎朝机の上に1ポンド置いて出て行きました。
レストランの食事の際も会計にチップ分を上乗せしたり。
海外では仕事をして給料を貰いますがこのチップが生活費などの収入源に大きく影響するみたいです。
ケチったり出さないでいると嫌な顔をされますので少しでも出してあげましょう。
こういう所でもお金がかかる^^;



アフタヌーン・ティー

午後の紅茶ですかね?
昼食と夕食の間に楽しむ喫茶の習慣。
社交的な意味合いも強くイギリスらしい優雅なひとときを過ごすみたいです。
自分には敷居が高い気がして…。


パブ

パブリックハウスの略称。
お酒を飲んだり軽食をつまむバーですね。
色々な銘柄のビールが楽しめます。
自分はジュース一択(°▽°)

最初パブで昼食をとろうと店に入ったもののどうやって注文したらいいのか分からず店を1回出て再度入る^^;
注文はカウンターでする。
メニューをみても分かるのはハンバーガーとfish&chipsだけ…。
グダグダして注文するまで10分くらいかかってしまいました。
英語の発音のせいか注文が伝わらない(°_°)
ちょっと焦ります。
そんな時思い出したのがバイト時代の接客時に日本語が分からない外人がやっていたメニューを店員にみせて欲しいモノを指さす方法。
そして笑顔で一言。


This one please (°▽°)


全て解決!
魔法の言葉だ!
原始的というかこれが1番伝わる。
メニューが読めなくてもOK
恥ずかしいとか情けないとか思うことはありませんでした。
だってこっちは飯が食えるか食えないかという命に関わる問題ですもの!
ここで思ったのは英語は話せなくても生活は出来ること。
しかし苦労もする^^;
成績に関わらず中・高と基本的な英語の授業を学校で受けてきたけど果たして何割くらいが役に立っているのか?
2人で食事をしながら日本の英語教育について語り合っていました…。
もっと英会話や「英語をたくさん聴く」授業を取り入れた方がいい。
いずれも興味がないと意味がないけど(´・ω・`)
でもやっぱり苦労したからこそ覚えようってなると思います。
単純に英語を聴き取れたり話せるようになりたいなら現地に住む!
これが1番早くて確実なのではと思いました。
読み書きはどこでも出来る!
1回聞いて分からなかったら耳を傾けてもう1回聞く!
困ったらジェスチャーと笑顔を忘れずに(^^)



ストリートパフォーマンス


これも日本には浸透してるようでしていない文化な気がします。
街中や広場、地下鉄、はたまた電車の中⁈
驚きましたが楽しかった(^^)
路上にルールはない。
朝でも夜でも場所を選ばず楽器を演奏したり手品を披露したり。
己の芸でしのぎを削っておりました‼︎
日本では横目でスルーされてしまいがちですがこっちでは多くの人が立ち止まって聴き入っている感じ。
投げ銭もしっかり‼︎
やはりチップ文化のせいもある?
それ一本で生活してる人もいれば趣味でやってる感じの人もいて盛り上げ方も上手だったり、寡黙に演奏していたりと様々です。
特に感じたことはストリートパフォーマンスに対して多くの人が温かい目であること。
パフォーマンスを見ずに通り過ぎ様にコインを投げる人も。
ここが日本とは違うなぁと思いました。
日本人の冷たさというか照れ屋で奥手なところがそれらしいですが^^;
習慣や文化の違いでした。







・自由








美術館でデッサンする人



自由っていうのは文化とはまた違うのかもしれませんが強く思ったことがあったので。
初日のことだったのですが大英博物館で各自イスや画材を持ち込んで作品の前で椅子を広げて堂々とスケッチを始めてる人がいました。
ちょっと笑ってしまいました^^;


自由だなぁ〜‼︎


警備員は何も言わない⁈
許可を取っていたら自由じゃないけど分かりませんので自由としとこう。
地下鉄での演奏でも駅員は何も言わない様子だった(°_°)
ストリートパフォーマンス含め公衆の場で自分のやりたいことを気にせずやってしまうことに関しては寛大であるのか無関心なのか。
地下鉄での演奏や美術館でのデッサン。
日本で同じことをやってみたらすぐに係員が文句を言いに来そう。
来ないわけがない。
必ず誰かが通報するから。
許可は取っているのか?
しかしここでは…。



許可?

そんなものは俺が許可したから必要ない‼︎
そしておりゃ〜‼︎って爆音でギター弾いてたり(^^)



日本じゃ警察に連行されそう…。
そう考えたら文化の違いっておもしろいですね。
自分の生き方に素直でそこに飾らないカッコよさをとても感じました。
この自由なスタイルを生でみれたのは新鮮な刺激であり収穫です。
旅行であれ海外に行く価値は大きくてますます別の国に行ってみたくなりました!
日本の素晴らしさを知ってるからこそ狭い日本の中にずっといて日本の快適で安全な暮らしに麻痺していたら勿体ない。
もっとワクワクしたい!
ワクワクさせる!











自分革命とでも言ってみる。






でもイギリスはもういいや^^;

イギリス旅行記録 in London

おはようございます!




帰って参りました!




にっぽん!










London




先週のことですがイギリスはロンドンを訪れていました♪
旅行なので1人旅ではありません。
一応2度目の海外旅行になりまして初めては高校生の時に行ったオーストラリア。
ファームステイで現地の農家さんにお世話になりました。
もちろん英語のほうは…。

なぜイギリスか?
Rockの生まれた国というのも個人的に大きいし、英語圏ということで何とかなるだろうというそんな感じですね^^;
案の定英語には苦戦しました…。
成田発の大韓航空で韓国経由でイギリスまで約14時間の機内拘束。
特に韓国からイギリスまでの12時間はキツかった(*_*)
快適なファーストクラスに憧れた。
空の上からイギリスが見えた時はちょっと興奮したけど長距離のフライトと日本と9時間の時差で疲労が…。
ヒースロー空港からホテルまではバスで約1時間。
そんでこの運ちゃんの運転が本当に荒い(°_°)
かるく酔って気持ち悪い…。
しかしながらこういう所が海外らしく
それと同時にこれが海外では普通の運転ってことなんだと身をもって実感しました。
これから書く旅行中の内容にもそんなことが沢山あったのです…。
ホテルにチェックインした後はベッドに倒れてシャワーも浴びず寝ました。





翌朝はチープな朝食をホテルでいただき自由行動開始!

先ずはホテルから5分で行ける大英博物館へ歩く。
天気は雨だったものの傘は使わず。




























とにかく広〜い(°_°)
ゆっくり回れば1日潰せます!
博物館なので色んな時代の色んな物が展示されていました。
こういう施設は日本だと基本的に有料なんだけどイギリスの博物館や美術館は無料なんですね(^^)
だからロンドンにはタダで楽しめる所がたくさんあるよ!

ロンドン中心部の繁華街を歩いてテムズ川へ抜けます。
さらに歩いてビッグ・ベン発見!








ビッグ・ベン


イギリスを代表するネオゴシックな建築物ですね!
ピーターパンにも登場したらしい⁇










ウェストミンスター寺院


これは世界遺産です。
入るには20ポンドかかるというわけでケチな自分は外から眺めて終わり!
後にも先にも有料の場所には入ってません!
いずれも眺めて写真撮って終わり!
これは観光と言えるのか…。

※これは男2人だからこそ出来る高等テクニックになりますので女性と来た時は必ず入りましょう。



さらに歩きます。









バッキンガム宮殿


交通量の多い真ん中に堂々と現れる白い建物。
朝行くと英兵による朝礼の式みたいなのが観れます。
それを2日目に知りましたのでもちろん観てません。






ランチタイムはパブで。









日本円で1700円。


高い(°_°)


ハンバーガーのセットがこのお値段。
一応ドリンク付いてますがさすがイギリス。
ポンドの価値が高いので物価の高さは世界でもかなり上なのでは⁇

お味の方は悪くない。
よく言えばお肉の味がしっかりしてる。
悪く言えば味がない…。
ボリュームは見た目よりはありました。
ご馳走様でした。
ディナーはスーパーで済ませたので終わり〜。





2日目はロンドンの地下鉄を利用してみました。








イギリスでは地下鉄を「TUBE」と呼ぶそうです。
同じ英語圏でもイギリスでは通じない英語がたくさんあることを知りましたよ(°▽°)










タワーブリッジと私




テムズ川を昨日とは逆に進んでやって来ました。
川は茶色く濁っております。
近くには戦艦ベルファスト⁇が停泊していてみることが出来ました。











Harrods



また地下鉄に乗りましてハロッズに来ました。
日本でいうところの伊勢丹三越みたいな高級デパートです。
夜になると建物がライトアップされてピカピカしてます。














高級感。





定番のお土産なのかHarrodsのトートバックとペンを購入しました。
しかしHarrodsのトートバックがエナメル性の生地でなんだか安っぽくないかい⁈
おまけにMade in Chinaとは…。
記念になりました。






2日目のランチもパブで。







fish&chips


出ましたイギリス名物?
揚げた魚と芋です。
自分が頼んだものは身は厚くてフワフワ、中にチーズらしきものが入っていて美味しかったです!
でもポテトはいいや…。
ドリンクもつけて2000円ほど。

夜はちょっとSOHOという繁華街を冒険して来ました。
失敗したけど思い出としてお土産が出来たので良いでしょう(´・ω・`)




自由行動最終日はサッカーを観に行きました!
イギリスっぽく言えばフットボール
イギリスといえばイングランドイングランドといえばフットボールフットボールといえばプレミアリーグですね(°▽°)
地下鉄に乗りまして現地でチケットを購入する予定でしたがなんとsold out!
スタジアムの周辺にはダフ屋のガラの悪いおっさん達が俺達に「チケット買わないか?」と前を通る度に聞いてくる。
法外的な値段に断るしかない。
失敗した(*_*)
友人は1番の楽しみであった生で観れるプレミアリーグがみれずガッカリ。
風も冷たかった…。
しかしあのダフ屋はチケットを捌けたのか気になったままホテルへ戻りましたとさ。







翌日はホテルのチェックアウトをしてすぐに空港へ。
機械によるチケットカウンターで帰りのチケットを発行しようとしたら2枚必要なのに1枚しか出てこず(°_°)
窓口に聞いてみたら無事解決しました。

本当に短い期間の海外旅行でしたが感じたことや勉強になったことがいくつかありました。
後日纏めます。

それではまた!

東京散歩♪


おはようございます!



昨日は友人と東京へ遊びに行きました。
久々の東京です(^o^)
3月に海外へ飛んでいくのでその打ち合わせ的な用事でした。
京王線に乗って向かうのは…。












耳をすませば



ジブリで有名な「耳をすませば」の聖地である聖蹟桜ヶ丘です。

カントリーロードを歩いてきました。
映画の坂道を上った先にあるロータリーで休憩。
カフェやケーキがあります。












県外や海外からも耳をすませば効果でたくさん人が来るみたいです。
東京の多摩市にある聖蹟桜ヶ丘は高台に住宅街がありなかなか見晴らしが良いです♪
空気も悪くなていい気持ちでした!


夜は東京の風俗街である吉原を少しだけ歩きました。
最寄駅からも結構歩きます。
路地へ入っていくと妖しい灯りが見えました。
さすが東京の遊郭
浅草が近くて下町の雰囲気がありそれが面白かったです。



3月は楽しみがたくさん。
急遽決まったロンドンからの大阪プラン。
ロンドンよりもなんだか大阪が楽しみだったりして(^^)




それでは次回のブログで!

子供の鏡に写るのは?


おはようございます!


ブログの更新です(^o^)/


先日は大型バスで福島の羽鳥湖スキー場まで行ってきました。
大型バスでツーマンは初めて。
雪の為チェーン巻きは必須かと思ったらチェーンをかけることなく済みました!












羽鳥湖スキー場



晴れたり吹雪いたりで外にはいられない(*_*)
歩いてみて小さい頃来たことがあったのを思い出しました!
早々に朝飯をロッジでいただきましたがやっぱりメニューは割高(´-`)
安く済ませたいけど山の中でコンビニも無いので仕方ありません。
900円のカレーを食べました〜。


無事に山を下りて帰宅。
車内のゴミが酷かった!
お客さんは保護者と小さい子供達だったけど、その親や学校では何を教えてるんだろうって思ってしまう。
「ゴミはゴミ箱へ」っていうのは教わることでは無いのか?
降りる際に保護者の方が床に散らかったお菓子のゴミを拾っていた。


間違いじゃないんだけどねぇ(´-`).。oO


せめても自分の子供が散らかしたゴミ。
散らかしたという事は子供がゴミの捨て方を知らないのかもしれない。
もしそうだったら先ずは親がゴミの捨て方を子供に教えなくちゃいかんでしょう!
そういうこと含め親の世話というか親という在り方というか。
手本を見せるって意味なら合ってるけど見せるだけ。

自分でやってみろ!

この一言がない。
親が子供になんでも手を貸すっていうのは如何なものか。
一緒に考えたり、ヒントを出したり導くだけでいいと思う。

因みに自分の親はなんでも面倒みてくれました。
僕はあまちゃんです(^o^)
苦労した記憶はほとんどありません。
でも1人で日本一周に出てからは自分の弱さにたくさん気付かされました。
苦労や分からないことを身をもって体験して感謝することを知りました。
恥ずかしい思いもしました。
良くも悪くも学校では教えてくれないことも教わりました。

そもそも学校終わりの放課後に教室を掃除をするのが当たり前になってるけど小学校はじめ先生から一言も放課後に掃除をすることの意味を教えて貰ったことはない。
さすがに中学生にもなれば分かるけど。

放課後は掃除をしましょう!

これは決まってることなんだと黙って箒を掃いたり雑巾掛けたりしてる。
でも最初の頃は何の為にしてるかは分からなかった。
掃除をするよりも大切なことは「何の為に放課後に掃除をするのか」だと思う。
掃除をする意味を教えないから掃除は学校の放課後にするものだと勘違いする。
そりゃ学校以外じゃ掃除なんかしないよ(´-`).。oO

先生は「床を雑巾掛けして下さいね」と教えるんじゃなくて「明日もみんなが気持ちよく教室で授業を受けられるように綺麗に雑巾掛けしましょう」とか掃除をする意味や目的を教えた方がいい。
でも雑巾掛けた教室じゃ気持ちよく授業受けらんないよとか言わないでね…。
全国の先生方、どうかよろしくお願いします…。


纏めます!
親はとにかく導いてあげる。
そして本人に行動させる!
育ちがいいっていうのは必ずしもお金持ちとは違うはず…。
親の鏡に写るのは自分の子供です。
子供の鏡に写るのは誰だろう。













掃除が出来るとお互い気持ちがいいものです。

より人間らしく生きる為に

おはようございます!



ブログの更新です。






3日前くらいから頭の中で考えてることがあります。





それは実家を出て1人暮らしをすること。
2人でも3人でもいい。
異性であったり初対面の人間とか。
そして実家からなるべく離れた遠い場所で生活して、なおかつ自分のやりたいことや興味のあるモノが近くにある場所へ。
信憑性の無いまだかなり先の話しですけど。




日本一周から実家に戻ってきて約1年経つけど困ったことはほとんどない。
日本の普通の生活をしてるくらいなら不自由は無いし、ありがたいくらい豊かだ。

安定の地です。
安定の地だから物足りない。
贅沢を言うと自分には不安定が物足りない。
安定を求めたり、求められたりするのは自然なことだと思うけど安定することで失うモノもあることに気付いた。


安定=退化


これは持論です。
安定は良いことだけど安定した地や生活からそれ以上に向上したり進化することはない。
もしかしたら満足=退化の方が近いかもしれない。
本人の意思次第では安定しても向上する場合もあるけど環境っていう悪魔がいるからなかなか難しい。
安定に関しては過去のブログにも似たようなことを書いた気がします^^;
合わせて人間に1番影響を与えるモノはやっぱり環境で、自分のいる環境が安定してたら頭の中も安定してしまう。
人間の「慣れ」の怖いところです。






逆に不安定な環境にいるとどうなるか?






自分ならなるべく早く安定を求めると思う。
特に理由は無く無意識に求めてるはず。
結局は人間の求めるモノは安定なんです。
悔しいくらいに「ないものねだり」なんです。
大袈裟に言えば明日が来るか分からない「危機感」が安定を求めさせるんだと思います。

自然界に生きる動物を思い浮かべてみればよく分かる。
常に周りには何かしら自分を狙っている天敵がいて、その危険の中で毎日を生きている。
生き延びたいと無意識に野生の本能がそうさせているんだろう。
だから自然界に生きる動物達に安定の地や言葉は無くて…。
まさに生き様という名の鏡ですわ(>_<)

ちょっと意味が分かりませんでしたが動物や生き物が持つ「危機感」が今の自分には絶対に必要なモノだと1年経ってハッキリ分かりました。

何事にも変えられない貴重な経験と俺の1番の財産でもある日本一周達成から実家に帰ってきては親に甘えて仕事させて貰って黙ってても飯は出てきて、毎日お風呂に入れて、あったかい布団で眠れる幸せで安定な時間の代償に自分の音楽で結果を出すという夢と挑戦する心と周りの人に感謝するっていう気持ちを忘れて失いました。

でもお金は少し貯まった。
この1年の時間を使って貯めた少しのお金の価値と仮にもう1年知らない土地で過ごした時間の価値を考えてみたら後者に価値を感じる。
誰も目的もなくお金を稼ぐことは無いと思うけど自分が働いたお金を何に使うかはお金が入ってきたら考えがちで、普通に働いてお金を得るにも時間を使うわけで、でも好きなことするには時間とお金が必要で…。

うまくまとまらない(^o^)

時間とお金の価値を比べてしまうと必要以上に時間を使って働くのは人生において危険だと思いました!
全然働いてないけど!






現状を正直に言えば今この生活が面白くない。
全然ワクワクしない。
理性を抑えて抑えて過ごす毎日の繰り返し。
面白くない生活を作ってるのは自分じゃないか。
音楽以外にもやりたいことや行きたい国が山ほどあるのに!

だから俺はこれからより一層の親不孝者になります。

一生不安定っていうのは問題アリだけど人生において不安定な部分は大いに人を成長させることをあの旅で知ってるから俺は忘れかけてる不安定を楽しむよ!


より人間らしく生きる為に。











なんか家出する宣言みたい…。

読書の冬 考え方を広げよう♪

おはようございます!



ブログの更新です。



つい最近ですが本を読み始めました。
仕事では待機する時間が長いので本を読んで少しでも有意義な時間を過ごそうという志です。

因みに本は小さい頃から全く読まない人でした!
少年誌や漫画も大して読まないです。
好きな作家もいません。
でも流行りもあって中学生の頃に少しだけ山田悠介の本を読んでました。
本はそれっきり…。















今回は3冊購入。
すべてブックオフ

だいたい読む本のジャンルは決まってます。
エッセイか占い。
教養と雑学とか。
あとは音楽の教本や雑誌くらいです。
書店に行くといつもそのコーナーにいますね^^;


シンプルに生きるって本はよくある断捨離の精神をフランス人が纏めた感じ。
この本を読む前にも「フランス人は10着しか服を持たない」という本を読んでいてフランス人の生活スタイルの高さが伺えた。
一言で言えば無駄がない。
無駄がないのに余裕はある。
だからカッコイイのか…。
とにかく洗練されている印象です。
書いてることの8割は「シンプルに生きる」と同じだった!
断捨離出来ない母に読ませたい本です。



北野武の「新しい道徳」は面白かった。
北野武らしい切り口で現在の道徳の矛盾を突いてくる。
あらためて小学校で習った道徳の授業を思い出してみると真実が分からなくなった。
いいことをすると気持ちがいいのはなぜか?
肝心なことは曖昧だった。


動物や生き物には優しくしよう。
動物園の動物を檻から逃すのは優しさか?
子供に問われたら上手く説明出来ない。
嘘をつかず正直に生きるという道徳の精神で考えると色々難しい。
それを説明する先生はすごいね。
道徳も宗教も戦争も人の価値観で変わる。
読み終わっても結局本当の道徳ってなに⁈
考えてもよく分からなかったです^^;
因みに大人になるということはその誰か他の人が作ってくれた道徳の傘の下から出て自分なりの価値観で生きる決断をすることだ。

道徳とは人それぞれの生き方そのものなのか(*_*)




岡本太郎 「自分の中に毒を持て」

人生、即、芸術

これは途中まで読みました。
今も読んでます。
これは自分の考えと似てる部分が多くあって共感出来た。
発想が面白い。
如何にも芸術家の頭というか。
アヴァンギャルド
奇想天外な変なおじさん。
迷ったらとにかく危険な方へ。
叩かれても叩かれても自分のスタイルを貫いて行動して人々を感動させた。
カッコイイ。
この人もまたフランスのパリに住んでいたせいか「捨てる主義」をすすめてた!
モノを捨てる方じゃくて考え方を捨てる話しだった^^;
時代と周りに固執しない考え方。

そしてやたらと「瞬間」を訴えてる。
過去も未来もない。
在るのは現在の中にあるその「瞬間」
瞬間を生きる。
この本は終始これ。



人生は積み重ねと言うが僕は積み減らすべきだと思う。
財産も知識も蓄えるほど人間は自在さを失う。
そうして堆積物によって身動きが出来なくなる。
人生に挑み、瞬間瞬間に新しく生まれ変わって運命を開くのだ。
それには心身ともに無一物かつ無条件でなければならない。
捨てれば捨てるほど命は分厚く純粋に膨らむ。

















積み重ねも大事だけどね^^;






それではまた次回!






読んだ内容すぐ忘れる…。